母乳に効果があると評判の葉酸サプリ

育児書を読んでいると、初産の頃は、育児書通りに育児をしないといけなく感じてしまいました。

 

母乳に効果があると評判の葉酸サプリを使ったり、子供の成長が育児通りに行かないと、不安になったり。

 

今になって思ってしまうと、大したことではなかったのですが、当時は経験がないあまりに、育児書を鵜呑みにし過ぎてしまったのかなって思いました。
個人的には、それはすごく失敗だったような気がします。

 

ちょっと型にはめすぎてしまったという感じがあるんです。

 

でも、二人目を産んだ時には、効果があると評判の葉酸サプリだけではなく、自分でいろいろと開拓する余裕があったり。

 

成長だって多少育児書とずれても全然気にならないようになりました。

 

そういう余裕って、『経験』がないと、なかなか生まれないんですよね。

 

初産の時には、本当に余裕がなかったから、言われるままに育児書推薦の効果があると評判の葉酸サプリを必死に探したりしたけど。

 

もっと育児は自由で、適当にやっていいんじゃないのかなって思いました。

 

完璧にやろうと思うと、どうしても母親がのプレッシャーがすごくなってしまい、ストレスを感じるようになってしまいますね。

 

それが産後欝とかにつながるんだと思います。

 

妊婦が恐れる葉酸欠乏

妊娠中の人にとって、怖い事の一つが『葉酸欠乏』。

 

葉酸欠乏によって、神経管障害の可能性が出てきますので、お腹の赤ちゃんの障がいが心配されます。

 

やはり赤ちゃんを五体満足で産みたいと思うのは、どの親も一緒だと思います。

 

葉酸欠乏によって、子供が大きな障害を抱えて生まれてくるとなると、それだけ経済的に負担もかかりますからね。

 

現実問題として、障害児をもつことは非常に困難だと思います。

 

お金がある家だったら、障害児の子供を持ってもなんとかやっていけると思いますが。

 

経済的に余裕がない家では、障害児を育てていくことは大変な負担になります。

 

そこまでしても子供が欲しいと思う人は生むべきだと思いますが。

 

今の時代、どこの家庭もそれほど余裕がないのに、やはり障害があるとわかると、堕胎してしまうケースも多いですね。

 

私も自分の子供が、障害をもっていたら、産んでいたのか、悩みます。

 

勿論、自分の子供は可愛く、降ろしたくないですが。

 

生まれて来た子供をちゃんと世話できるのか、経済的に養っていけるのか、不安な部分が沢山ありますからね。

 

産んだからには責任を持ちたいと思えば、やはり出生前診断を利用しようと思うのも仕方ないのかなって思いました。

 

葉酸を飲めばダウン症や神経管障害のリスク軽減

最近、生理の経血量が減っているのが気になります。

 

これってもしかして、閉経に近いのかな?

 

早ければ40代の前半で閉経するっていう話ですよね。

 

なんだかこういう身近な変化を感じているせいか、閉経する前に、もう一人子供を産もうか考えるようになりました。

 

葉酸を飲めば、ダウン症や神経管障害のようなリスクもかなり軽減できると聞きましたし。

 

本当に決断するなら、早く子作りしないと、時間がないと思いました。

 

でも、今のままでも十分に幸せだし。

 

更にもう一人となると、経済的にも苦しくなるので、やっぱりこのままでいいやという気持ちもあります。

 

葉酸には障害の可能性を低くする効果はありますが、確立を0にするようなものではないので、結局は運なんですよね。

 

高齢出産でも産んでも健常児である人もいれば、20代で産んでもダウン症になる可能性もあります。

 

自分がどのように転んでも、絶対に子供が欲しいというのであれば、今すぐにで妊活を始めたほうが良いのかなって思います。

 

でも、生半可な気持ちで挑んだ結果、子供が障害持ち立った場合、かなり後悔をしてしまいそうで心配です。

 

葉酸の力は有難いですが、やっぱり障害の可能性が残っている限り、安易に子供は生めないと思いました。